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食材=滞在費用

貸別荘に宿泊なので、食材を購入し、
自分達で調理しなければ食事にはありつけません。

 

朝・昼・夜の食事係は、妻でも母でもなく、
哀しいかな、此度も筆者です・・・涙。

2014年のフランス旅行


2014年現在、前回の2008年よりユーロは下がりましたが、
2002年は1ユーロ120円程度だったので、
それくらいまで下がってくれれば、旅もしやすくなるかもしれません。

 

買い物の場所は、
テレビや雑誌などでよく見かける、露天の市場などではなく、
いわゆるスーパーマーケット。
商品を探すのに苦労する、驚くほど巨大な売り場面積の、
スーパーもちらほら見かけます。
日本にも進出したことのあるカルフールや、
前回からルクレアというスーパーにも出かけています。

 

カートを利用するには、
2ユーロ、1ユーロ、50セントいずれかのコインが必要です。
もちろん、買い物を終えれば、それは戻ってきます。

 

今回、スーパーでの買い物はすべて現金で行い、
その総額は、

 

137.43ユーロ、ざっと139円で換算すると、

 

19102円になりました。

 

購入した食材は、
2008年時のものと、ほとんど変わりありませんので、
そちらを参考にしていただき、
今回は、適当に食材を取り上げ、
それら個々の値段を記してみたいと思います。

 

野菜
じゃがいも2.5K    1.19ユーロ(以下ユーロ省略)
玉ねぎ1K        0.55
にんじん(小2本)    0.34
キュウリ(大1本)    0.90
パプリカ(大1個)    0.50
トマト(中小7,8個)   1.39
マッシュルーム1K    0.43
グリーンレタス(1個)  0.99
ニンニク(中小5株)   0.89
乳製品
牛乳1L         0.93
バター125g      0.96
マーガリン250g    1.01
カマンベールチーズ250g 1.66
肉類


豚肉(骨付き大)1K  2.90
仔羊骨付きバラ7個  5.98
ハム120g(4枚)   1.69
ベーコンばら160g   1.00
卵12個         1.84
惣菜
ブフ・ブルギニヨン1K  13.80
コック・オ・ヴァン1K   10.50 
その他色々食材  
米1kg          0.75
スパゲティバリラNr5 500g 1.02
バゲット1本       0.90 
食用油1L        1.35
マヨネーズ470g     0.85

ポテトチップス150g   1.07
イチジクジャム370g   1.16
乾燥ハーブミックス100g 2.12
ディジョンマスタード440g 0.72
ケチャップ280g      0.92
飲み物
カオールワイン750ml   2.00
料理用白ワイン750ml  1.99
エビアン1.5L        0.96
クローネンブルグ750ml 1.22
ハイネケン650ml     1.37
オランジーナ1.5L     1.44
コーラ500ml        1.00
ココア粉末450g      1.89
日用品
洗濯洗剤275g       1.92

マッチ(小3個)        0.75
箱ティッシュ(150組)    0.52
トイレットペーパー(12個) 3.70
シャンプー250ml      1.62
リンス200ml         2.86

 

食材、日用品の価格を日本と比べてみると、
五分五分という印象で、
日本の方が安いというものもあるし、その逆もあります。

 

野菜を見てみると、
じゃがいも、玉ねぎはフランス、
にんじんは日本の方が安く感じます。

 

肉は、豚肉を大量(2.7キロ)に買ってしまいました。
日本流で言うと、ファミリーパックのようなもので、
それがキロ当たりの単価で一番安かったからです。
グラムで言うと、0.29ユーロ。
139円で換算すると、
豚肉100グラム当たり40円です。
骨が付いた、2センチくらいの厚さに切られたロース肉で、
とても柔らかいものでした。
日本のスーパーなどでは、
硬いもも肉がグラム当たり7,80円程度、
ロース肉は100円前後するかと思います。

 

またこれまでは、鶏肉を度々買っていましたが、
今回は仔羊を買ってみました。

池波正太郎の古いエッセイに、
仔羊が旨かったと記されていたのを思い出し、調理しました。
キロ当たりの単価チェックを忘れてしまい、
ここに記せませんが、仔羊はちょっと高いという印象です。

写真左は売り場のウサギ。
右は何故かチキンラーメンとカレーライス。

 

利用するジットによって様々ですが、
今回のジットには、
以前に使った方の余りものだと思いますが、
塩、砂糖、インスタントコーヒーが、棚に残っていたので、
それらは購入することなく、使わせてもらいました。
逆に、油や料理用のワインなどが残ったので、
置いていくことになりました。

 

これまでのジットでは、
調味料の類は、棚に数種類置かれてあったり、
また塩ひとつ置いてなかったりと色々ありましたが、
基本的にトイレットペーパーのひとつまで、
自分で購入するつもりでお出かけになるべきかと思います。

 

2008年のフランス旅行

2008年現在、
ユーロがとても高いうえ、物価高はフランスも同じ事です。

 

今回は、レストランにもカフェにも、
できるだけ行かないようにと心がけていました。

 

ちなみに朝・昼・夜の食事係は、妻でも母でもなく、筆者です。

 

その別荘から600メートル程度の距離に、
小さな食料品店がありましたが、やはり小さな食料品店です。

いわゆるフランスパンであるバゲットだけは、
その店で買いましたが、
肉、魚、野菜など、全てが揃うわけではありません。

 

日本にも進出している
大型スーパーのカルフールを目指して、
周辺をウロウロしてみました。

オルレアンの北部にあることは
街道筋にあるカルフールの広告を発見し、わかりましたが、
なかなかたどり着けません。

 

ルクレアという大型スーパーが、
宿から10キロ程度のところにあると、宿の主人から教えてもらい、
ほとんどの買い物をそこで済ませました。

 

食材の支払いのほとんどを
クレジットカードで済ませました。

 

その総額は

 

 

33742円

 

 

になりました。

 

 

食材には、

 

肉、魚、野菜、チーズ、ハム、パン、パスタ、米、牛乳、
コーヒー、ジュース、ケチャップ、バター、オイル、塩、砂糖、
ビール、ワイン、お菓子、アイスクリームなどなど、
日本でも、日々、口にしているものが含まれています。

(オルレアン近郊のチャンピオンというスーパー)

 

やはり安いと思うのは、ビールやワインです。

 

750ミリが入っているビンビールのクローネンブルクが1.1ユーロ。

 

黒ワインで有名なカオールワインは2.6ユーロでした。
このワインはもっと安いものが数種類ありましたが、
この値段のワインが筆者にとっては
とても美味しく感じ、土産にも買ったくらいです。

 

その他の食材は概ね、
日本と同じか或いは高く感じました。

 

買い物のほとんどをカードで行いましたが、
現金も少々用意しました。

 

日本円を成田空港で
筆者と母それぞれが20025円(120ユーロ)分、
それぞれユーロに両替しました。

 

さらに、
シャルル・ド・ゴール空港に到着してすぐ、
現金140ユーロ(23102円)を、
筆者の銀行口座からATMにて引き出しました。
この金額には引き出し手数料17円が含まれています。

 

海外でのお金の使い方については、カードが一番良いと思います。

 

また、現金が必要な場面もあるかもしれないので、
日本にある自分の銀行口座から
現地にて引き出すのが、一番お得で、安全かと思います。

 

フランス版電話帳

 

スーパーマーケット、パン屋さん、レストランなど
なんでも調べられます。

 

ページジョヌ

 

是非、試してみてください。

 

 

第五章:軽油の価格

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