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レンタカー料金

続いての出費が、飛行機以外の交通費、レンタカーです。
独身の頃は、レンタカーなど考えもしませんでしたが、
所帯を持つと、特に子供が小さなうちはとても便利です。

2014年のフランス旅行


レンタカーを借りるのは、今回で5度目になりました。
幾度借りても、外国で自動車を運転するのは緊張するし、
くたびれもします。
それでもやはりレンタカーの旅を選ぶのは、
全く未知との遭遇があるからです。
テレビ番組やガイドブックには紹介されることのない、
普段着の、日常のフランスに出会えるからです。

 

上記写真右側、
ハンドル奥に置かれている 「右」 という大きな文字。
つい左車線に入ってしまう癖を防ぐためのものです。
この文字に、幾度助けられたことでしょう。

 

さて、今回のレンタカー。
1800〜2000ccクラスの5人乗りオートマチック車に決めました。
もう一回り小さくても良かったのですが、
やはり荷物もありますので、少し大きめを選んだのです。

 

7日間のレンタル、チャイルドシートひとつ、強制保険のみで、

 

総額 51652円になりました。

 

単純にレンタカー代金が45800円です。
この代金に含まれているものは、次の通りです。

 

車両代金
・走行距離無制限
・国税、空港/駅施設使用税、車両登録料
・対人対物保険
・車両損害保険(免責有り: 1600.00EUR)
・車両盗難保険(免責有り: 1600.00EUR)

 

注意点は決済ですが、必ず円建てにしてください。
現地通貨建てだと結構な金額になります。

 

そしてチャイルドシートですが、
フランスにおいては、10歳までの子供に必要だそうです。
この支払いは現地にてカード決済のみとなり、
1日当たり6ユーロ、
10月11日、1ユーロ139.354円の換算で、7日間のレンタル。

 

チャイルドシートは5852円になり、
上記の総額となりました。

 

さらに、注意点ですが、
此度、レンタカー会社と少しもめました。
詳細は後日に記します。

 

2008年のフランス旅行


過去に3回、ヨーロッパでレンタカーを借りましたが、
5人乗りのオートマチック車でした。

 

左ハンドル、右側通行、
左ウィンカー、右ワイパー、
その上標識アルファベット・・、
ですから、初めてのレンタカーは緊張します。

 

5人乗りオートマチック車の料金より
7人乗りの方が高くつくのは容易に想像できます。

 

今回は6人の参加ですので、
6人乗り以上を借りなければなりません。

 

ボルドーで7人乗りのオートマチック車を10日間、借りようと、
日本にある代理店に問い合わせをしたところ、

 

メルセデスしかなく、45万円・・・!

 

と言われました・・・涙

 

買うんじゃないんだから・・、

 

と、車種の少なそうなボルドーをあきらめ、
行き先をその時、パリに変更し、
オートマ車からマニュアル車にトライしようと、覚悟を決めました。
別にボルドーでマニュアル車にしても良かったのですが、
この時の覚悟はパリでマニュアル車だったのです。

 

結局、パリで7人乗りのマニュアル車を10日間借り、
チャイルドシート3つとオプションの保険をつけ、

 

総額、116700円でした。

 

この料金を決める注意点ですが、

 

日本で予約をし、円建てで決済をする!

 

と言うことです。

 

日本で予約をし、
現地通貨建てで決済をしてはいけません!

 

筆者はこれまで、
日本で予約をするのはしていたのですが、
決済を、スイスフランやユーロなどの現地決済にしていて、
ものすごい料金を支払わされていたのです。
そして、それを普通の料金だと思っていたのです・・涙

 

バカです。

 

過去に借りたレンタカー料金より、
7人乗りのマニュアル車が一番安く上がりました。

 

ルート検索

筆者は空港から市街地や目的地などへ向かう際に、
一番、不安を覚えます。

 

2008年、2014年に借りたレンタカーには、
ナビがついていた(それ以前は忘れました)ので、
それを操作できれば、
もちろん問題なく目的地にたどり着けることでしょう。

 

それでも大まかなルートが頭に入っていれば、
幾分不安も払拭されます。
空港から目的地までの距離、時間、高速道路料金など、
細かに説明してくれます。

 

ミシュラン道路地図

 

説明が丁寧過ぎて、
難しいかもしれませんが、大まかなルートは掴めるはずです。
挑戦してみてください。

 

第三章:宿泊料金(貸別荘)

 

2002年のフランス アルザス地方


アルザス ワイン街道
道路の両サイド、延々とブドウ畑が続きます。

 

チューリッヒからバーゼルを通って、アルザスに入りました。
ワイン街道を走ると、テュルクハイム、リクヴィル、リボーヴィレなどの
小さな村が点在しています。

 

その村によっては、
いかにも観光客向けに作られたポイントがあって、
どうも好きになれず、
アルザスの滞在を諦めました。

 

コルマールのスーパーで宿を教えてもらいましたが、
結局、おもしろくない宿で、そこはキャンセル。

 

ウロウロ車で探し回り、
やっと見つけた安宿はみんなで27ユーロで、
妙に居心地良かったり、

 

ミュールーズでは道路がわからなくなり、
イライラしていたところ、
露天のサンドイッチ屋を見つけ、
それがやけに美味しかったりとか、
アルザスは再挑戦しなければならない地域です。


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