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軽油の価格

レンタカーを借りましたので、燃料が必要です。
ガソリンが高いので、できるならディーゼル車が良いなぁと、
考えているのは毎度の事なのです。

2014年のフランス旅行

今回はシュコダの2000ccディーゼル車、
5人乗りのオートマチック車でした。
チェコの自動車に乗るなんて、ワクワクです。
チェコの車なんて・・・などと考えているなら、旅は楽しめません。

 

さて、肝心の軽油の値段ですが、次の通りです。

1リッター当たり1.327ユーロ、
140.158円で換算すると、

 

185.989円となります。

 

1リッター当たりの軽油価格も、
ユーロも2008年より下がっていますが、
それでもこんな金額です。
上記写真は2014年10月7日現在、
シャンパーニュ地方ドルマン(Dormans)のスタンドです。
上からガソリン、プレミアムガソリン、プレミアム軽油?、軽油です。

 


燃料の支払いは、現金でもカードでもできますが、
上記写真のガソリンスタンドでは、
そこで働く人がいるので、
わからないことがあれば聞くことができます。

 

ところが、無人のスタンドもあります。
特に大きなスーパーに隣接しているスタンドでは、
係りの人がいないこともあります。
その際、カード払い専用で、セルフという場合があるのです。
機械の表示はフランス語ですから、
読みこなせる人は問題ありませんが、
数個の単語しか並んでいないのに、
全く理解できないことがあります。

 

そう言った場合、もちろん筆者は、
隣で給油している人を捕まえて、
機械の操作方法を教えてもらいます。
間違いなく、皆さん親切に教えてくれます。

 

しかし、フランス語が全く理解できず、
尚且つ、人に声をかける事もできない人は、
車を停車させたまま、ずっと立ち往生続けなければなりません。

 

筆者の車の前に並んでいた
オーストリア表示の車の青年がそうでした。

 

給油口にノズルを突っ込んだり、戻してみたり。
カード払い専用機械をタッチしてみたり、覗いてみたり。
後ろに車が並んでいてもまるで知らん顔、平気です。

 

筆者も外国人ですから、
しばらく前の人の様子を眺めていましたが、
全く給油できる素振りはなく、
車を移動して、空いている給油設備のある場所に移動しました。

 

機械を見て、これはダメだと思ったのも束の間、
隣へ給油に来たご婦人に、使い方を教えてほしいと頼むと、
とても親切に教えてくれました。
母が持っていたこんぶ飴数個をお礼に渡すと、
「どこから来たの?フランスを楽しんでね」
と、とても嬉しそうにしてくれました。

 

料金の違いは、日本でも同じように、
個人経営の店舗は若干高く感じますが、
あのカルフールに隣接したガソリンスタンドでは、
軽油1リッター当たり、1.251ユーロでした。
もちろん、無人でした・・・涙。

 

2008年のフランス旅行

フォードのディーゼル車で、とてもラッキーでした。

 

とは言うものの、
ガソリンの価格もさることながら、軽油もものすごい値段なのです。

 

1リッター当たり1.4〜1.5ユーロです。

 

2008年5月22日に給油した時のレシートでは、
166.440円で換算され、

 

1リッター当たり233〜249.66円ということになります。

 

軽油でこんな値段ですから、ガソリンはもっと高いはずで、
ディーゼル車でホント良かったと思います。

 

日本でも、2008年現在、
ガソリンの値段が200円近くになっていますが、
200円を超えるのは時間の問題なのでしょう。

 

ガソリンが200円を超えると、
軽油だってアッという間の話です。

 

 

第六章:外食の値段

 

 

2002年のフランス フランシュ・コンテ地方


玄関前にランプ一つ。
これカフェなんです。
細い路地のような道路には誰も歩いていません。

 

こんな建物に入っていくのは、勇気のいるものですが、
ちょっと気合いをいれて、

 

「ぼんじゅう・・・」

 

とっても良い雰囲気で、
店の奥さまもとても親切でした。
レンタカーでないとたどり着けません。
ベルボアにて。

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